土曜日からだったらしいが、妻に言われて浴室暖房乾燥機が故障していることに気づいたのは、日曜日の午前だった。
リモコンにはエラーコードが表示されていた。
取扱説明書を読み、リセットしてみるが、すぐに同じエラーコードが表示された。
何回やっても同じだった。

さっそくガス会社のサイトから、修理依頼した。
日曜日に来てもらうと25%割り増し料金とのことだったので、月曜日の午前を予約した。
ガス会社ということで、保守体制が充実しているのか、午前の早い時間に電話がかかってきて、すぐに来てくれた。
結果は、基盤とファンの故障。
この機器には10年くらいで交換するようにというシールが貼られている。
壊れてないからなあ、なんて思いつつ14年目になる。
よく頑張った!と賞賛の拍手を送る。
故障修理だと何とかサポートの割引で5万円とのこと。
買い替えるといくらになるか見積もりをお願いして、修理はしなかった。
ついでに同じ年数が経っていて、そろそろ危ない給湯器も見積もりをお願いした。
家電も同じだけど、だいたい10年前後で壊れてしまったりすることが多い。
洗濯機はもっと短い気がするが、食洗機も10年くらいで壊れてしまった。
実はiPad Airもしばらく前に突然起動しなくなった。
人間も然りなのかも知れなくて、僕の網膜は突然剥離してしまった。
老化、つまり経年劣化によるものらしい。
そうなる人はそれほど多くはないらしいけど。
頑張って働いている今は良いけれど、この次の10年後を考えると今から予算を確保しておかないといけないと思うと、少し憂鬱になる。
そうだ、予め想定しておけば、良いかも知れない。
結局キャンペーン期間だったらしく、思ったより安く交換できるようだった。
ついでに給湯器も新しくすることにした。
浴室暖房乾燥機は、部屋の換気も兼ねている。
もうしばらく換気されない環境で、我慢を続けるしかない。
実感するほどの影響はないのだけれど。