9割捨てる 人生を変える「捨てる」習慣

昨日届いた雑誌「PRESIDENT」1月16日号の特集のタイトルである。この時期には、ナイスな特集だと思う。思わず「大掃除の前に読まなくちゃ」という気分になった。 封を開ける前は、また新しいのが届いた…

私の孤独な日曜日

総勢17人の孤独な日曜日が綴られている本。小説ではなく、エッセイ集だ。 ある人は、近所のショッピングモールに行き、「別に何か買い物をするわけでもなく、LOFT、東急ハンズ、無印良品を冷やかし、ショッピ…

『藍を継ぐ海』 伊与原 新

ふと気づくと、このブログは読んだ本の感想をアップしているだけだったりする。もっといろいろな記事を書きたいと思っていたのだけど、やっぱりカテゴリー分けしようかなという考えになってきた。感想文と言うより読…

『アフター・ユー』 一穂ミチ

一穂ミチさんは、BL(ボーイズラブ)小説を書かれていて、2021年に『スモールワールズ』で一般小説デビューした。デビュー作も読み、次の作品の『パラソルでパラシュート』は、文庫本になって読んだ。2022…

『不毛な時間をゼロにする』 佐藤悠希

著者の佐藤悠希さんは、アドラー心理学をベースにしたコーチングスクールを経営されている方。この本にも、アドラー心理学が引用されている箇所が時々出てくる。 本の帯に「時間が溶ける人のための救済の書」とある…

『成瀬は都を駆け抜ける』 宮島未奈

2024年の本屋大賞を受賞した『成瀬は天下を取りにいく』シリーズの第3弾、『成瀬は都を駆け抜ける』を読んだ。本の帯には、「完結」の文字が…・ということは、このシリーズはこれで終わりなのだろう。 『成瀬…

『人生にコンセプトを』 澤田智洋

目から鱗が落ちる感じだった。 と言うのもこの本の最初に書かれていたのは、「夢よりもコンセプト」というような意味の内容だったからだ。 正直なところ、若い頃からずっと夢を持って生きていたかと言うと、そうで…