2000冊目

昨日、本屋さんで3冊の本を買った。

1冊は、Amazonからの新刊通知で知った角田光代さんの新刊『神さまショッピング』だ。
角田光代さんの本は、新刊が出ると必ず読んでいた時期がある。
最近ちょっとひと休みしていて、新刊を買ったのは相当久しぶりのことだ。
私が読んだことのある作家さんの中では、一番読んでいる作家さんではないかと思う。

もう1冊は、ネットだと思うけど、目にして少し気になっていた本。
三宅香帆さんの『「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか』。
書評家のインプット術には、かなり興味を覚える。

3冊目は、一穂ミチさんの『砂嵐に星屑』。
今日読み終えた『パラソルでパラシュート』よりもひとつ古い作品だ。

2008年の2月から、読み終えた本を記録し始めた。
その頃ちょうど、年に100冊は本を読もうと決めた頃だった。
それから約18年で、2000冊になった。
年間100冊は読めている計算になる。

それだけの本の内容をほとんど覚えていたら、私の脳みそはきっとパンクしているだろう。
忘れないような読書をしたいと思うことがあるけれど、冷静に考えてみるとそんなに覚えてしまっていては大変なことになるのだ。

note」に登録してから6年になる。
いつか書き始めようと思いつつ、6年も経った。
鎌倉のことを書いてみようと、始めてみた「note」だけど、まだ一つも記事を書いていない。
2000冊記念に読書のことを書き始めようかなって思っている。

なので、この『パラソルでパラシュート』の感想は、「note」に委ねることにする。

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