そろそろ9月。
来年の手帳の多くが発売される時期になってきた。
既に「能率手帳ゴールド」は発売されていて、「ほぼ日手帳」は9月1日発売のようだ。
この2つの手帳が、私にとってコンパクトな手帳の中で最も気になるものだ。
「能率手帳ゴールド」は、毎年買っているけれど、なかなか使い切れていなかった。
だんだん使いこなせるようになりつつあり、今年はほぼ使い切るだろうと思っている手帳だ。
「ほぼ日手帳」は憧れる手帳。
何に憧れるかと言うと、びっしりと文字が書き込まれた姿を想像して、そういう手帳にできたらなと思う手帳だ。
特に「ほぼ日手帳weeks」のメモ欄が多いMEGAに一種の憧れを感じる。

来年2026年は、このいずれかの手帳に絞ろうと思っている。
単なる手帳好きの私は、手帳を買った後でその使い道を考えてしまったりする。
目的が先に来るのが普通なのだけど、物があってそれに目的を与えようとしている。
そうすると、いずれ破綻してしまう。
そもそも架空の目的なのだから、力尽きてしまうのも無理はない。
この2つの手帳の目的は何かと言うと、スケジュール管理と日々の振り返り、そしていつでも何でもメモできるメモ帳として使いたい。
スケジュール管理と日々のちょっとした振り返りは2つともできる。
ところがメモのページで比べると、圧倒的に「ほぼ日手帳weeks MEGA」の方が良い。
ところがややこしいことに、私はメモが苦手である。
そんなにまめな人でもなく、メモがなかなか取れない人なのである。
手帳の目的からメモという側面を取り除いてしまうと、優劣をつけがたくなるのだった。
しかし現時点では、「ほぼ日手帳weeks MEGA」に傾いている。
その理由は価格差にもある。
「能率手帳ゴールド」は、大きい方に名入れをすると、何と¥7,557もする。
「ほぼ日手帳weeks MEGA」の方は、買うのだったらスニーカーと決めているから、高くても¥2,970なのだった。
約2.5倍の差がそこにはあるのだけど、質感からするとそれほど価格差は感じなくなる。
いや、やっぱり価格差は大きいのだ。
そんなわけで、気持ちは傾きつつも、まだ最低1週間くらいは悩みそうだ。
この結果は、近いうちにご報告したい。