お盆の週に注文していたLACONICの手帳が届いた。
来年もライフログを続けるかどうか迷っていたのだけど、やっぱり続けてみようということにした。
今年のものより派手な感じだけど、中身は同じものだ。
ちょっと明るい色にしてみたかった。



右上の写真の左が2025年で、右側の黄色いのが2026年。
かなりのイメチェンだ。
この手帳は何と9月始まりなのだけど、いくらカラーが地味だと言っても、今年のものを今月いっぱいでやめて、新しいものを使う気持ちはない。
そうなると新しい方の9月からの4か月間は空白になってしまうから、何だか勿体ない気がしてしまう。
だからと言って9月から12月は両方に同じことを書くのも、時間のムダだ。
重なる期間が長いか短いかはあるけれど、こういう重なりの部分は皆さんはいったいどうされているのだろう。
私が知っている手帳は、だいたいは11月最終週あたりからが重複する期間だけど、世の中には9月とか10月に始まる気の早い手帳も沢山ある。
継続しなければ悩むことはないけれど。
今回、思わず衝動買いしたものも届いた。





スタイルノートリフィル番専用バインダーとリフィル2冊である。
LACONICの製品には、「スタイルノート」というものがあるが、そちらは綴じられた薄い冊子になっているもの。
今回私が買ったのは、6つの穴が開いたリフィルタイプの「スタイルノート」である。
「スタイルノート」にはいろいろ種類があって、マンスリー、ウィークリー、デイリー、100日、ガントチャート、ミーティング、TO DO、スプレッドシート、シンク、マイライフの10種類も用意されている。
届いたリフィルを見て、マンスリーじゃなくてガントチャートを買っておけば良かったと、ちょっと後悔していたりする。
それにしても、やっぱり衝動買いだったと、後悔している。
手帳を書くのが好きというよりも手帳そのものが好きな人としては、物を買ってから後付けで使おうとするわけだ。
ウィークリーの良いところは、24時間バーチカルである点だけど、1週間単位で俯瞰するための週間計画用として使おうかなと思っている。
衝動買いは良くないと反省しているが、リフィルはともかくバインダーはずっと使えそうだから、この先後悔は続くに違いない。
とりあえず、来年の手帳を買ったというご報告でした。