シャープペンシルの断捨離

数年前のことだったと思うけれど、三菱鉛筆とパイロットのシャープペンシルの大人買いをしてしまい、十数本のシャープペンシルが手元にあった。
三菱鉛筆クルトガのいろいろなタイプや芯の太さ別だったり、パイロットのSシリーズを全て買ってみたりした。

実はシャープペンシルも鉛筆もあまり使わない派なのだから、たちが悪い。
もっぱらボールペンであり、ボールペンも複合ペン中心だからそこにもシャープペンシルは存在する。
つまりシャープペンシルは有り余っている状態なのであって、しかも使わないまま保管しているだけなのだった。

今回これは使いたいと思うもの4本だけ残し、他は捨てるのは勿体ないので、フリマサイトで売ってしまうことにした。

残すことにした4本とは、これである。

写真上から以下のとおり。

  • パイロット S30 0.5mm ダークブラウン
    昨年生産終了となってしまったシャープペンシル。
    ノック不要ということと、木軸なので使うほど手になじむということが特徴。
    買った時の価格は、3,300円(税込)だった。
  • 三菱鉛筆 クルトガウッド 0.5mm スチールグレー
    なかなか買えなかったのだけど、先日やっと買えたシャープペンシル。
    グリップのところが木製のペンがどうやら好みらしい。
  • プラチナ万年筆 プレスマン 0.9mm ブラック
    このシャープペンは愛用者が多いのではないだろうか。
    0.9mmの芯で折れずに書き続ける。
    商品名が使い方を象徴しているようだ。
  • 三菱鉛筆 クルトガ ハイグレードモデル 0.3mm  ブルー
    グリップのところがアルミ製なのが特徴だろうか。
    三菱鉛筆のサイトでは0.3mmモデルが無くなっていた。
    今回残したのは唯一の0.3mmモデルだったから。

今回断捨離したのは、下の写真の6本。
半分以下への断捨離となった。

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