『成瀬は都を駆け抜ける』 宮島未奈

2024年の本屋大賞を受賞した『成瀬は天下を取りにいく』シリーズの第3弾、『成瀬は都を駆け抜ける』を読んだ。本の帯には、「完結」の文字が…・ということは、このシリーズはこれで終わりなのだろう。 『成瀬…

『人生にコンセプトを』 澤田智洋

目から鱗が落ちる感じだった。 と言うのもこの本の最初に書かれていたのは、「夢よりもコンセプト」というような意味の内容だったからだ。 正直なところ、若い頃からずっと夢を持って生きていたかと言うと、そうで…

本を買った時の気持ちを残しておく

AmazonのBlack Fridayセールでポイントが沢山付くみたいなので、本をまとめ買いした。本の場合は割引にはならず、だいたいはポイント還元となるだけなんだけど、それを口実に本をまとめ買いしてし…

『女の国会』 新川帆立

日本に女性の総理大臣が誕生して、どうやらこの本が読まれているようだ。2024年4月に出版されている本なので、新刊ではないけれど。奥さんが探して買って来たので、久々の新川帆立さん作品を読んでみた。デビュ…

『熟柿』 佐藤正午

ずっと気になっていた本を買って、やっと読めた。この本のことは、多分雑誌の書評で知り、読みたいと思った。佐藤正午さんは、初めて読む作家。 ここからちょっとストーリーに触れるので、ネタバレ注意です。 主人…

経年劣化

土曜日からだったらしいが、妻に言われて浴室暖房乾燥機が故障していることに気づいたのは、日曜日の午前だった。リモコンにはエラーコードが表示されていた。取扱説明書を読み、リセットしてみるが、すぐに同じエラ…

ほぼ日手帳weeksをMEGAへ

今年も残り2か月を切った。なかなか使い方が定まらず、急な入院などもあって、空白も多いままの「ほぼ日手帳weeks」だけど、早々と来年2026年用を用意していた。開封していはいるが、まだ何も書き込んでい…